データの取り扱いについて
入力データと利用状況の計測
このページでは、報告書作成時に入力する情報と、サービス改善のための利用状況分析の扱いを説明します。
このツールで入力する情報
報告書を作成するために、現場情報、写真、水質・点検結果、任意のコメントなどを入力できます。
報告書データの処理
入力した報告書データと写真は、このブラウザ上で処理してExcel・PDFを作成します。アプリケーションサーバー、データベース、オブジェクトストレージに報告書データを保存する仕組みはありません。
報告書の入力内容、写真、生成したファイルはブラウザのメモリ上で扱います。入力途中にページを再読み込みしたり、タブやページを閉じたりすると、入力内容は保持されません。
利用状況の計測
サービス改善のため、PostHog Cloud を利用して匿名の利用状況イベントを計測しています。たとえば、報告書作成の開始、写真追加、報告書生成、Excel・PDFのダウンロード、機能への関心といった操作状況を確認します。
分析対象にしない情報
分析データには、写真や写真ファイル名、現場名・住所、作業者名、コメント本文、水質測定値、消毒薬剤名、その他の自由入力本文を含めません。写真や報告書の内容そのものを分析することもありません。
ブラウザに保存する情報
利用状況を匿名で集計するため、ブラウザには匿名の訪問者識別子、初回訪問日時、訪問回数を保存します。また、そのブラウザを開いている間の利用状況を区別し、同じ訪問での重複計測を避けるために、セッション識別子と再訪問計測済みの印を保存します。
これらは報告書の入力内容を保存するためのものではありません。
外部サービス
利用状況の分析には PostHog Cloud を使用します。送信するイベントは、サービス改善に必要な操作情報に限定しています。